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フリードリヒ3世 (ブランデンブルク=アンスバッハ辺境伯)

フリードリヒ3世・フォン・ブランデンブルク=アンスバッハ(Friedrich III. von Brandenburg-Ansbach、1616年5月1日アンスバッハ - 1634年9月6日ネルトリンゲン付近)は、フランケン地方アンスバッハ侯領辺境伯。ブランデンブルク=アンスバッハ辺境伯ヨアヒム・エルンストとその妻ゾフィー・ツー・ゾルムス=ラウバッハの長男。アルブレヒトの兄。

1625年に亡くなった父の跡を継ぎブランデンブルク=アンスバッハ辺境伯に就任した時、彼はまだ成人前であった。このため、最初は母が後見と統治の実務を行っていた。1634年に成人したものの、同年にスウェーデン軍に参軍したネルトリンゲンの戦いで戦死した。彼は結婚しておらず、後継者もなかったため、遺領は弟のアルブレヒトが継承した。

参考文献編集

  • M. Spindler, A. Kraus: Geschichte Frankens bis zum Ausgang des 18. Jahrhunderts, München 1997. ISBN 3-406-39451-5
先代:
ヨアヒム・エルンスト
ブランデンブルク=
アンスバッハ辺境伯
1625年 - 1634年
次代:
アルブレヒト