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フレデリック・フランソワ=マルサル

フレデリック・フランソワ=マルサル(Frédéric François-Marsal、1874年-1958年)は、フランス第三共和政の政治家であり、1924年の短期間、フランスの首相(閣僚評議会議長)を務めた。また、1924年の6月11日から13日までの2日間、アレクサンドル・ミルランの辞任からガストン・ドゥメルグの選出までの間のフランスの大統領の臨時代行を務めた。

フレデリック・フランソワ=マルサル
Frédéric François-Marsal
Frédéric François-Marsal 1920 (2).jpg
フランスの旗 フランス共和国
第81代閣僚評議会議長
(第93代政府主席)
任期
1924年6月8日 – 1924年6月15日
大統領 アレクサンドル・ミルラン
自身 (臨時代行)
ガストン・ドゥメルグ
前任者 レイモン・ポワンカレ
後任者 エドゥアール・エリオ
フランスの旗 フランス共和国
大統領臨時代行
任期
1924年6月11日 – 1924年6月13日
首相 自身
前任者 アレクサンドル・ミルラン
後任者 ガストン・ドゥメルグ
個人情報
生誕 1874年3月16日
パリ
死没 1958年5月20日(1958-05-20)(84歳)
ジゾールフランス語版
政党 共和主義者連盟フランス語版