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概要編集

ルソン島にある火山でも最も南に位置し、火山活動は活発である。最近の噴火は2011年の2月に起きた噴火だが、それ以前にも噴火していて、1885年に噴火が確認されて以来15回以上噴火している。

直近の活動編集

2011年の噴火編集

2月21日午前に噴火。大量の火山灰などを含んだ噴煙は火口から2000m以上の上空に噴き上げ、その影響で周辺地域は約20分も暗くなった。フィリピン政府は、火山の周辺の丘陵地帯に住む住民2000人を避難させ、火山から半径4kmの範囲を立ち入り禁止にした[1]

脚注編集

外部リンク編集