プソウ川(プソウがわ、アブハズ語: Ҧсоуグルジア語: ფსოუロシア語: Псоу)は、西コーカサスの川。大コーカサス山脈の南麓を流れ、黒海に至る。ロシアアブハジア(国際的にはジョージアの一部)の国境となっている。全長57km、流域面積およそ420km2。プソウ川の流域の東は、アブハジアのガグラ山地である。

プソウ川
延長 57 km
流域面積 420 km²
水源 コーカサス山脈
河口・合流先 黒海
流域 ジョージアアブハジア[1])とロシア
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脚注編集

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  1. ^ アブハジアの地位については議論がある。事実上は独立国だが、数か国からしか承認されていない。ジョージアをはじめとする世界の大多数の国々は、アブハジアを形式上ジョージアの一部とみなしている。ジョージアの公式見解では自治共和国であるが、その亡命政府はトビリシにある。

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