プリンストン神学(プリンストンしんがく、The Princeton theology)とは、プリンストン神学校で展開された、伝統的で保守的な改革派教会長老派教会の神学である。現在のプリンストン神学校はリベラルであるため、これと区別して古プリンストン神学旧プリンストン学派とも呼ばれる。

先駆者編集

プリンストン神学者編集

後継者編集

メイチェンらはプリンストン神学校のリベラル化に抗議して、新しくウェストミンスター神学校を設立した。

参考編集

  • 『福音主義キリスト教と福音派』宇田進 いのちのことば社
  • W. Andrew Hoffecker, Piety and the Princeton Theologians (Nutley: Presbyterian and Reformed, 1981), v.
  • Mark A. Noll, The Princeton Theology 1812 – 1921 (Grand Rapids: Baker Academic, 2001), 13.

外部リンク編集