ベティのシンデレラ

ベティのシンデレラ(原題:poor cinderella)は、1934年にアメリカで公開された映画。ベティ・ブープを主役にした作品。フライシャー・スタジオ制作。

ベティのシンデレラ

スタッフ編集

ストーリー編集

 
シンデレラ役のベティ・ブープ

ある時、お城で舞踏会が開かれることになった。シンデレラは自分のことに関する歌を歌いながら舞踏会に想いを馳せていたが、継姉のためにお手伝いをするも、結局自分は行けず、しょげて泣いてしまう。そんな時、魔法使いが現れ、お城へ連れていく手助けをするが、夜の12時に帰るように約束させた。お城に着いたシンデレラは、天使の導きもあって王子と踊ることができたが、12時の鐘が鳴ったため城を急いで去った。王子は残されたガラスの靴を手にその持ち主を探すと宣言し、その翌日から探し始めたが、なかなか見つからなかった。その時、シンデレラが試すとピッタリ合ったので、シンデレラは王子と結婚し、いつまでも幸せに暮らすのだった。

関連項目編集

外部リンク編集