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マイクロブタ

マイクロブタ(又はマイクロピッグ)はミニブタよりもさらにサイズの小さいブタ。

目次

概要編集

食肉用の豚は基本的に6ヶ月ほどで出荷されるが、成獣時(2才〜3才)の体重は200~300kgまで成長し、ミニブタは40〜100kgまで成長するが、マイクロブタは18~40kgまでしか成長しないのが一般的である。[要出典]、ミニブタと比べてマイクロサイズであるが、中型犬ほどの大きさに育つ。

寿命も10~15年ほどでと同じくらいである。

元は実験動物として品種改良されたが、英国などではペットとしての人気を集めている。

犬や猫ほど動物アレルギー症状が出にくく、トイレの場所を直ぐに覚えるのも人気の要因である。

マイクロブタの定義編集

マイクロブタとは「ミニブタ」をさらに小さくし、品種改良されたブタである。 ただし、あくまでも成獣時の大きさを示した名称であり、厳密にはマイクロブタという品種は存在しない。

歴史編集

マイクロブタはミニブタを基にして作られた種類である。

ミニブタはヨーロッパを中心に流行していた。ミニブタという名前ながらも、大人になると体長1m、体重80kgにもなることから、飼育放棄が多く見られた。

ミニブタ愛好家からなども、もっとペットとして飼育しやすい小さいブタはいないものかと、ミニブタよりさらに小さいブタの開発が行われた。

その過程の中で突然変異した体格の小さい個体ができ、その小さい個体同士を掛け合わせて行ったものが「マイクロブタ」となった。[要出典]

現在では、主に英国のセレブの間で人気が急上昇している。

関連項目編集