マコネー・ワイン

マコネー・ワイン(Vignoble du Mâconnais)は、フランス、ブルゴーニュ地方に8つある、ワインの生産地域名の一つとして用いられている名称。北側のコート・シャロネーズと南側のボジョレーに挟まれたマコネー地区で、現在ワインを生産しているコミューン(村)は、マコンやフュイッセなど85ある。

マコネー・ワインの産地

石灰質に富んだアルカリ性の土壌で、シャルドネ種ぶどうの栽培に適しており、大半は白ワインであるが、ピノ・ノワールガメを使った赤ワインも少量ながら作られている。

コート・ド・ボーヌコート・ド・ニュイ地区のような特級や一級の畑はないが、プイィ・フュイッセなどは優れた風味の辛口白ワインで、人気も高い。

地区内には次のAOCがある。

マコン

関連項目編集