メインメニューを開く
トマト
ポータル:食

食や食文化に関するウィキポータルです。食関連項目の執筆、編集、検索、閲覧、整備に役立てる目的で設立維持されています。あなたもこのページの編集に参加してみて下さい。

(左図解説) トマトの実。グルタミン酸の濃度が非常に高いためうま味があり、また印象的な酸味もあるため、各地で料理に広く利用されている。

お知らせ

  • 加筆依頼を出す時、その記事の何について加筆して欲しいのかを記載するようにしてください。
  • 執筆依頼を出す時、その記事を執筆した時に宣伝にならないかどうかを考えてください。もし宣伝になりそうであれば、その記事の執筆は依頼すべきではありません。特に、個別商品の記事、企業の記事は宣伝になりがちですので、十分注意してください。
  • 執筆依頼を出す時、その記事に特筆性があるかどうかを考えてください。検索エンジンなどで検索して、ヒットがあるかどうかは1つの基準となるでしょう。

特集項目

エビのガンボ

ガンボGumbo)は、アメリカ合衆国ルイジアナ州を起源とするシチューあるいはスープ料理である。

ガンボはアメリカ合衆国南部メキシコ湾岸一帯に浸透している料理である。基本的には濃いスープストック、肉または甲殻類、とろみ成分、および「聖なる三位一体」と呼ばれる野菜(セロリピーマンタマネギ)で構成される。伝統的に、ガンボ・スープは、にかける形で供される。四旬節の際のガンボ・ザーブ(gumbo z'herbes)というルーでとろみをつけた緑色のガンボも存在する。

ガンボは、ルイジアナ州クレオールの人々の間で一般的であるのを始め、テキサス州南東部、ミシシッピ州南部、アラバマ州サウスカロライナ州チャールストン周辺のロウカントリー、ジョージア州ブランズウィックなどの地域で食されている。一年を通じて食されるが、通常は寒い時期の料理として知られている。

スープストックは、シーフード・ガンボであれば魚介類で、チキン・ガンボであれば鶏肉を使って可能な限り濃く作る。

典型的なガンボは、鳥肉類、甲殻類、豚肉燻製のいずれかひとつもしくは複数を使う。鳥肉類としては、アヒルウズラなど使われるのが通常である。地元の甲殻類としては、淡水産のザリガニメキシコ湾産のカニエビなどが使われることが多い。タッソケイジャンハム)、アンドゥイユ(燻製ソーセージ)を入れることにより、料理にスモークの香りが加わる。

……もっと読む