マダン州

パプアニューギニアの州

マダン州 (Madang Province)は、パプアニューギニアニューギニア島北海岸に位置する州である。州都はマダンロング島カルカル島などの島嶼も本州に属する。州の面積は29,000 km²、人口は2000年の調査では365,106人であった。太平洋戦争中には日本が占領した。

マダン州の州旗
マダン州

言語編集

同州は小規模の言語グループの集まりで、使用されている多くの言語が1000人以下の規模である。

経済編集

ココアコプラの生産は州ベースで国内第3位、ラム砂糖が国内2位である。Jant/Gogolのおがくず工場は、同国最大の従業員を有する。多くの地域で輸送手段がほとんどなく、未開発エリアとなっている。