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マフタ・タウィアオ

マフタ・タウィアオMahuta Tawhiao, 1854/5年 - 1910年11月9日)は、第3代マオリ王

マフタ・タウィアオ
Mahuta Tawhiao
第3代マオリ王
King mahuta - page 316.jpg
在位 1894年8月26日1910年11月9日
戴冠 1894年9月14日
出生 1854/5年
ワイカト、ファティファティホー(Whatiwhatihoe)
死去 1910年11月9日
ワアヒ(Waahi)
埋葬  
タウピリ山
配偶者 テ・マラエ
子女 テ・ラタ
父親 タウィアオ
母親 ヘラ
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目次

若年期編集

マオリ王タウィアオと、その第1婦人ヘラの第2子。青年期の1860年代ニュージーランド戦争に巻き込まれており、マフタは西欧式の教育をほとんど受けず、伝統主義者として育った。20代でテ・マラエと結婚し、5男を授かった。

統治編集

1894年8月に父王が死亡すると、王位を継承(9月15日)。

彼の統治下時に、マオリ王国最初の法廷が創設された。

子女編集

  • テ・ラタ - 第4代マオリ王
  • Taipu
  • Tumate
  • Tonga
  • Te Rauangaanga

参照編集