マルコス・アントニオ・マラシアス・ジュニオール

この名前は、ポルトガル語圏の人名慣習に従っています。第一姓(母方の)はアントニオ第二姓(父方の)はマラシアスです。

マルキーニョスMarquinhosМаркиньош)ことマルコス・アントニオ・マラシアス・ジュニオールポルトガル語: Marcos Antônio Malachias Júniorブルガリア語: Маркош Антонио Малашиас Жуниор1982年4月30日 - )は、ブルガリアブラジルのサッカー選手。元ブルガリア代表。ポジションはMF

マルキーニョス Football pictogram.svg
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名前
本名 マルコス・アントニオ・マラシアス・ジュニオール
ラテン文字 Marcos Antônio Malachias Júnior
ブルガリア語 Маркос Антонио Малашиас Жуниор
基本情報
国籍  ブルガリア
ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1982-04-30) 1982年4月30日(38歳)
出身地 サンパウロ州カンピーナス
身長 184cm
体重 78kg
選手情報
ポジション MF(AMF)
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2004-2006 ブラジルの旗 グアスアーノ
2006-2007 ブルガリアの旗 ベラシチャ・ペトリチ 41 (17)
2007-2011 ブルガリアの旗 CSKAソフィア 91 (16)
2011-2012 キプロスの旗 アノルトシス 27 (3)
2012 中華人民共和国の旗 長春亜泰 12 (3)
2013-2014 ブルガリアの旗 ロコモティフ・ソフィア 42 (17)
2014-2015 ブルガリアの旗 CSKAソフィア 24 (3)
2015-2016 ブルガリアの旗 ピリン・ブラゴエヴグラト 31 (2)
2016 ブルガリアの旗 モンタナ 15 (1)
2017 ブラジルの旗 FCカスカヴェウ 5 (2)
2018 ブラジルの旗 カウデンセ 6 (0)
代表歴2
2011-2014  ブルガリア 6 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2018年8月1日現在。
2. 2018年8月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

クラブ歴編集

2004年にCAグアスアーノで選手となった[1]。2006年2月にPFCベラシチャ・ペトリチに移籍[2]。3月4日にブルガリアデビューとなった[3]。シーズン終了まで13試合5得点の結果を残し、クラブの降格危機を救った。

2007年5月28日にPFC CSKAソフィアに移籍、移籍金は15万ユーロ程度とされている[4]。8月11日に移籍後初出場[5]。2008年3月8日には古巣ベラシチャ・ペトリチから得点を奪った。2009年8月6日にはUEFAヨーロッパリーグ 2009-10 予選デリー・シティFCから得点を奪いプレーオフ進出を決めた。同年12月に負傷し数ヶ月離脱。2010年11月4日にUEFAヨーロッパリーグ 2010-11 グループリーグSKラピード・ウィーンから得点を奪い勝利を齎した[6]。2011年5月25日にはスパス・デレフの得点をアシストしブルガリア・カップ優勝を齎した[7]

その後アノルトシス・ファマグスタ長春亜泰足球倶楽部に在籍した後、再びブルガリアに戻った。

2016年12月16日にPFCモンタナを退団し、指導者の道に進むために選手引退を表明した[8]。しかし2017年3月にFCカスカヴェウで選手となり、2018年1月9日にはAAカウデンセに移籍した[9][10]

代表歴編集

2011年5月27日に行われたコルシカ島代表戦及びモンテネグロ代表戦のメンバーに選出された[11]。5月31日のコルシカ島代表戦でデビューしたが、コルシカ島代表は国際サッカー連盟欧州サッカー連盟のどちらにも加盟していないため、非公式デビューとなった[12]。公式試合初出場は6月4日に行われたモンテネグロ代表戦であった。

参考文献編集

  1. ^ CLUBE ATLETICO JOSEENSE”. albertosimoes.com.br. 2011年9月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年5月27日閲覧。
  2. ^ TRANSFERĘNCIAS INTERNACIONAIS”. cbf.com.br. 2010年4月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年5月27日閲覧。
  3. ^ Naftex 0–0 Belasitsa”. pfl.bg. 2007年5月28日閲覧。
  4. ^ ЦСКА взе Маркиньос” (Bulgarian). viara-online.com. 2007年5月28日閲覧。
  5. ^ Litex 1–1 CSKA” (Bulgarian). sport.pernik24.bg. 2012年7月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年8月11日閲覧。
  6. ^ CSKA Sofia off and running after Rapid triumph”. uefa.com. 2010年11月4日閲覧。
  7. ^ CSKA Sofia sink Slavia to win Bulgarian Cup”. fourfourtwo.com. 2011年5月25日閲覧。
  8. ^ Атанас Джамбазки ще води Монтана и през пролетта
  9. ^ Маркиньос подписа с бразилския Калдензе
  10. ^ Caldense contrata dois reforços para o Campeonato Mineiro
  11. ^ Bulgaria name Brazilian-born Marquinhos in squad”. fourfourtwo.com. 2012年3月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年5月28日閲覧。
  12. ^ Corsica Puts Bulgaria to Shame 1:0”. novinite.com. 2011年6月1日閲覧。

外部リンク編集