マーク・フィッシャー (理論家)

批評家、ブロガー

マーク・フィッシャー(Mark Fisher 1968年2017年)はイギリス批評家ウォーリック大学博士号を取得した後、英国継続教育カレッジ、およびゴールドスミス・カレッジ視覚文化学科で客員研究員・講師を務める。ウォーリック大学に在籍中、哲学者のニック・ランドとセイディ・プラントとともに学生主体の組織CCRU(サイバネテッィクス文化研究ユニット)の設立に携わった。2017年1月逝去。フィッシャーは長年うつ病で苦しんでいることを語っており、死の原因も自室で首を吊っての自殺であった。

マーク・フィッシャー
人物情報
別名 k-punk
生誕 (1968-07-11) 1968年7月11日
イギリス
死没 2017年1月13日(2017-01-13)(48歳)
イギリス
出身校 ウォーリック大学 (PhD)
学問
主な業績 資本主義リアリズム (2009)
影響を
受けた人物
ドゥルーズ, ガタリ, ジャック・デリダ, ニック・ランド, カール・マルクス, スラヴォイ・ジジェク
公式サイト
k-punk.abstractdynamics.org
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著書編集

  • 『資本主義リアリズム』セバスチャン・ブロイ、河南瑠莉訳、堀之内出版、2018年
  • 『わが人生の幽霊たち――うつ病、憑在論、失われた未来』 五井健太郎訳、Pヴァイン、2019年