マーチン・ホフマン

マーチン・ホフマン(Martin Hoffman, 1950年 - )は、アメリカ合衆国心理学者発達心理学社会心理学)。ニューヨーク大学名誉教授[1]

概要編集

ホフマンはパデュー大学に進学。1945年に電気工学の学士号を取得した。その後、ミシガン大学に進み、1945年に心理学の修士号、1947年に社会心理学の博士号をそれぞれ取得した[2]。主に共感と道徳性の発達との関係に着目し、研究を行なっている[3][4]

著作編集

  • マーチン・L ・ホフマン、菊池章夫、二宮克美訳 『共感と道徳性の発達心理学―思いやりと正義とのかかわりで』 川島書店、2001年。ISBN 978-4761007454 (原題:Hoffman, Martin L. (2000). Empathy and Moral Development: Implications for Caring and Justice. Cambridge: Cambridge University Press. doi:10.1017/CBO9780511805851. ISBN 9780511805851 

参考文献編集

  1. ^ Department of Psychology: FACULTY LIST”. ニューヨーク大学. 2022年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月20日閲覧。
  2. ^ Martin Hoffman”. NYU Psychology (2019年7月9日). 2022年1月19日閲覧。
  3. ^ Angier, Natalie (1995年5月9日). “Scientists Mull Role of Empathy In Man and Beast” (英語). The New York Times. ISSN 0362-4331. https://www.nytimes.com/1995/05/09/science/scientists-mull-role-of-empathy-in-man-and-beast.html 2022年1月19日閲覧。 
  4. ^ 菊池章夫、大西文行、内山伊知郎、明田芳久、杉森伸吉 & 二宮克美 (2002年). “共感研究のこれから : ホフマンの理論を中心に” (pdf). 日本教育心理学会総会発表論文集 第 44 回総会発表論文集: 28-29. doi:10.20587/pamjaep.44.0_S28. ISSN 2189-5538. https://www.jstage.jst.go.jp/article/pamjaep/44/0/44_S28/_pdf/-char/ja. 

関連項目編集