ミシシッピ (原子力ミサイル巡洋艦)

ミシシッピ (USS Mississippi, CGN-40) は、アメリカ海軍ミサイル巡洋艦バージニア級原子力ミサイル巡洋艦の3番艦。艦名はミシシッピ州に因み、その名を持つ艦としては4隻目。

ミシシッピ
USS Mississippi (CGN-40).JPG
ミシシッピ
基本情報
運用者  アメリカ海軍
艦種 原子力ミサイル巡洋艦
級名 バージニア級
愛称 Mudsucker or Pier 40
艦歴
発注 1972年1月21日
起工 1975年2月22日
進水 1976年7月31日
就役 1978年8月5日
退役 1997年7月28日
除籍 1997年7月28日
その後 2007年11月30日原子力艦再利用プログラムにより解体完了
要目
満載排水量 11,300トン
全長 178 m (585 ft)
最大幅 19.2 m (63 ft)
吃水 9.6 m (31,5 ft)
機関 ゼネラル・エレクトリックD2G原子炉2基
最大速力 30ノット
乗員 士官39名、兵員539名
兵装 Mk 45 5インチ単装砲 2基
スタンダード艦対空ミサイルアスロック対潜ミサイルMk 26 連装発射機 2基
ハープーン艦対艦ミサイル用Mk-141四連装発射筒 2基
トマホーク巡航ミサイル用Mk-143四連装装甲発射機 2基
Mk 32 3連装短魚雷発射管 2基
20mmファランクスCIWS 2基
搭載機 SH-2 LAMPSヘリコプター1機
(Mk 143 トマホーク発射機搭載に伴い撤去)
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艦歴編集

ミシシッピはバージニア州ニューポート・ニューズニューポート・ニューズ造船所で1975年2月22日に起工し、1976年7月31日に進水、1978年8月5日に就役した。

ミシシッピは1997年7月28日に退役、除籍され、2004年10月1日に原子力艦再利用プログラム (Ship-Submarine Recycling Program, SRP) によって解体処理が始められ、2007年11月30日完了した。

関連項目編集

外部リンク編集