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メラヒ・メトゥア・ノ・テハーマナ

メラヒ・メトゥア・ノ・テハーマナMerahi metua no Tehamanaテハーマナの祖先たち)は、フランスの芸術家、ポール・ゴーギャン(1893年)による作品で、現在はシカゴ美術館に収蔵されている[1]。この絵は、1891〜1893年に初めてタヒチを訪問した際のポール・ゴーギャンの現地の妻テハーマナの肖像画である。この結婚は、それが契約されたやり方とテハーマナの年齢のために常に論争を引き起こしてきた。結婚は1日の午後の間に完了し、テハーマナはその時13歳だった[2][3]

『メラヒ・メトゥア・ノ・テハーマナ』
Paul Gauguin - The Ancestors of Tehamana OR Tehamana Has Many Parents (Merahi metua no Tehamana) - Google Art Project.jpg
作者 ポール・ゴーギャン
製作年 1893年
種類 油彩
所蔵 シカゴ美術館シカゴ

彫刻された頭部はまたテハーマナがモデルとなったとして知られている。彼女は、有名な『死霊が見ている』をはじめ、数々の当時の絵画のためにポーズを取った[4]

脚注編集

参考文献
  1. ^ The Ancestors of Tehamana OR Tehamana Has Many Parents (Merahi metua no Tehamana), 1893”. Art Institute of Chicago. 2015年2月9日閲覧。
  2. ^ Smart, Alastair (2010年9月19日). “Is it wrong to admire Paul Gauguin's art?”. The Daily Telegraph (Telegraph Media Group英語版). オリジナルの2015年3月28日時点によるアーカイブ。. https://www.webcitation.org/6XN1fCGIm?url=http://www.telegraph.co.uk/culture/art/8011066/Is-it-wrong-to-admire-Paul-Gauguins-art.html 2015年2月9日閲覧。 
  3. ^ Gauguin's British relative disputes artist's notoriety”. independent.co.uk. The Independent (2011年1月23日). 2015年2月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月1日閲覧。
  4. ^ Danielsson (1965) pp. 118, 126
出典