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メリッタ[1](676 Melitta)は小惑星帯に位置する小惑星である。グリニッジ天文台フィリベール・ジャック・メロッテによって発見された。メロッテの発見した唯一の小惑星である。

メリッタ
676 Melitta
仮符号・別名 1909 FN
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1909年1月16日
発見者 P. メロッテ
軌道要素と性質
元期:2011年2月8日 (JD 2,455,600.5)
軌道長半径 (a) 3.062 AU
近日点距離 (q) 2.679 AU
遠日点距離 (Q) 3.445 AU
離心率 (e) 0.125
公転周期 (P) 5.36
軌道傾斜角 (i) 12.86
近日点引数 (ω) 181.97 度
昇交点黄経 (Ω) 150.41 度
平均近点角 (M) 204.34 度
物理的性質
直径 79.99 km
自転周期 7.870 時間
スペクトル分類 XC
絶対等級 (H) 9.30
アルベド(反射能) 0.0526
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ギリシア神話に登場する、ハチに姿を変えられたニンフのメリッサ(Melissa )の、アッティカ方言での表記から名付けられた。また、これは発見者の姓への隠喩にもなっている。

出典編集

  1. ^ 全世界の観測成果 ver.2 (Excel)”. 薩摩川内市せんだい宇宙館 (2018年3月3日). 2019年3月11日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集