モンゴル科学技術大学

モンゴル科学技術大学モンゴル語: Шинжлэх Ухаан Технологийн Их Сургууль英語: Mongolian University of Science and Technology)は、モンゴル首都ウランバートルに存在する科学技術国立大学

所在地編集

歴史編集

  • 1959年 - モンゴル技術大学開学
  • 2001年8月 - モンゴル科学技術大学に変更

学部編集

分校編集

モンゴル科学技術大学付属高専編集

モンゴルでは1990年代以降、母国の産業発展に貢献しようと多くの若者が日本高等専門学校留学した[1]。その中には、仙台電波工業高等専門学校を卒業し、文部科学省 (モンゴル)英語版大臣になったロブサンニャム・ガントゥムル中国語版などもいる[1]。その様なことからモンゴルで日本の高等専門学校教育を導入する機運が高まり、2009年に日本の高等専門学校関係者などが「モンゴルに日本式高専を創る支援の会」を設立し、2014年にモンゴル科学技術大学付属高専が開校した[1]。教育課程は基本的に日本の高等専門学校と同じであり、また、日本語教育にも力を入れている[1]。卒業生は、日本企業に就職したり、日本の高等専門学校専攻科や日本の大学に留学する人もいる[1]

脚注編集

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関連項目編集

外部リンク編集