ヤン・パラフ

ヤン・パラフ
ヤン・パラフのデスマスクが付いたメモリアル・プレート

ヤン・パラフJan Palach, 1948年8月11日 - 1969年1月19日)は、チェコスロバキアの大学生。パン屋の息子として生まれ、カレル大学哲学科に進学した。1969年のソ連の侵攻および占領に抗議して、ヴァーツラフ広場で焼身自殺した。「プラハの春」の英雄と呼ばれる。

備考編集

当時、チェコスロバキア日本大使館の外交官だった春江一也の体験談に基づく小説『プラハの春』では、ヤンが火炎瓶を作ろうとして主人公の堀江に制止されるシーンが登場する。小説の中でヤン・パラフは、ボヘミアの聖者となり、ヤン・フスと並ぶ英雄と称された。

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外部リンク編集