ラグルーラ (小惑星)

小惑星

ラグルーラ (1412 Lagrula) は小惑星帯に位置する小惑星である。フランスの天文学者ルイ・ボワイエがアルジェ郊外のアルジェ観測所で発見した。

ラグルーラ
1412 Lagrula
仮符号・別名 1937 BA
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1937年1月19日
発見者 ルイ・ボワイエ
軌道要素と性質
元期:2008年5月14日
近日点距離 (q) 1.9659265 AU
遠日点距離 (Q) 2.4630489 AU
離心率 (e) 0.1122432
公転周期 (P) 1203.6724850 日
軌道傾斜角 (i) 4.71698
近日点引数 (ω) 14.19196 度
昇交点黄経 (Ω) 66.16936 度
平均近点角 (M) 268.47985 度
物理的性質
絶対等級 (H) 12.8
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フランスの天文学者ジョアニー=フィリップ・ラグルーラから命名された。

関連項目編集

外部リンク編集