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ランファナンの戦い (ランファナンのたたかい、英語: Battle of Lumphanan)は、1057年8月15日スコットランド王マクベスとマルカム(後のマルカム3世)と争い、戦死した戦い。戦場は伝統的にアバディーンシャーランファナン砦とされている。ランファナン砦の南西300メートルほどの地点に、マクベスが首を取られた場所であるという「マクベスの石」がある[1]。マクベス勢の残党は北方へ退却してルーラッハを擁立したが、7か月後に彼も殺害され、マルカム3世の元でスコットランド王国は再統一された。

ランファナンの戦い
Peel Ring of Lumphanan 20080502.jpg
 ランファナン砦中央の丘
1057年8月15日
場所ランファナン, アバディーンシャー, スコットランド
結果 マルカムの決定的勝利
指揮官
マクベス  マルカム
戦力
不明 不明
ランファナンの戦いの位置(アバディーン内)
ランファナンの戦い
Scotland Aberdeenshireにおける位置

脚注編集

  1. ^ Macbeth's Stone”. CANMORE. 2010年9月7日閲覧。