リスボン大学ポルトガル語: Universidade de Lisboa, ラテン語: Universitas Olisiponensis)とはポルトガルリスボンに所在する大学である。8学部から構成される。ポルトガル王国崩壊後の1911年に創設されたが、リスボンにおける大学の歴史は13世紀に遡る。

リスボン大学
Universidade de Lisboa
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ラテン語: Universitas Olisiponensis
モットー ad lucem(光へ)
種別 公立大学
設立年 1911年
学長 アントニオ・デ・サンパイオ・ノヴォア
学生総数 20,291人(2008年)[1]
所在地 ポルトガル
リスボン
キャンパス リスボン 1600-214
アラメダ・ダ・ウニヴェルシダーデ
スクールカラー

   黒と白(大学全体)

  ロイヤルブルー(文学部)

  スカイブルー(理学部)

  黄色(医学部)

  赤(法学部)

  紫(薬学部)

  オレンジ(心理学部)

   黄色と白(歯学部)

  ピンク(ファインアート学部)

  緑(地理学研究科)

  茶色(教育学研究科)
公式サイト www.ul.pt
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歴史編集

ポルトガル初の大学はディニス1世によってリスボンに創設され、ストゥディウム・ジェネラーレ(Estudo Geral)と呼ばれた。続く247年間は、この最初の大学は幾度かリスボンとコインブラの間を移転した。1537年に、ジョアン3世は大学のコインブラ移転を最終的に決定した。大学の研究機関は教員と図書館の蔵書も含めてコインブラに移転し、最終的にコインブラ大学が設置された。1911年に理工科学校、王立リスボン医学校、文学高等研究過程などの新旧の各種学校を統合して現在の大学が設置されると、リスボンは再び大学都市となった。

脚注編集

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  1. ^ アーカイブされたコピー”. 2009年6月23日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年11月17日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集