ルドヴィーコ2世・ゴンザーガ

ルドヴィーコ2世・ゴンザーガLudovico II Gonzaga, 1333年頃 - 1382年)は、マントヴァ僭主(シニョーレ)である。ルイージ (Luigi)とも呼ばれる。

ルドヴィーコ2世・ゴンザーガ
Ludovico II Gonzaga
マントヴァ僭主
Ritratto di Ludovico I Gonzaga.png
在位 1369年 - 1382年

出生 1333年頃
死去 1382年
配偶者 アルダ・デステ
子女 フランチェスコ1世
イザベッラ
家名 ゴンザーガ家
父親 グイード・ゴンザーガ
母親 ベアトリーチェ・ディ・バール
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生涯編集

グイードとベアトリーチェ・ディ・バールとの息子で、1369年からマントヴァのカピターノ・デル・ポポロとなった。

弟のフランチェスコと兄のウゴリーノの共謀による父の暗殺後、彼らも殺され唯一の男子として残ったルドヴィーコは、ミラノとの友好をはかる慎重な政治を続けつつ父の統治を受け継いだ。

1356年にはフェラーラオビッツォ3世の娘アルダ・デステ(Alda d'Este)と結婚し、1男1女を得た。娘イザベッラはリミニ領主カルロ・マラテスタと結婚した。

ルドヴィーコが死ぬと、息子のフランチェスコ1世が跡を継いだ。

脚注編集

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参考文献編集

関連項目編集

先代:
グイード
マントヴァの
カピターノ・デル・ポポロ
1369年 - 1382年
次代:
フランチェスコ1世