ヴィンセント・ウォード

ヴィンセント・ウォードVincent WardONZM1956年2月16日 - )は、ニュージーランド出身の映画監督映画プロデューサー脚本家

ヴィンセント・ウォード
Vincent Ward
ヴィンセント・ウォード Vincent Ward
生年月日 (1956-02-16) 1956年2月16日(66歳)
出生地 グレイタウン
国籍 ニュージーランドの旗 ニュージーランド
 
受賞
東京国際映画祭
最優秀芸術貢献賞
1993年心の地図
その他の賞
シッチェス・カタロニア国際映画祭
グランプリ
1988年ウイザード
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略歴編集

カンタベリー大学で教育を受け、短編映画を経て1984年に長編映画の監督としてデビューした。

初監督作となった『ビジル』は、ニュージーランドの映画として初めてカンヌ国際映画祭のコンペティション部門の出品作に選ばれた。その後に続く1988年の『ウイザード』もカンヌに出品している。映画監督業以外にも『エイリアン3』の脚本(最終的に採用されず、原案としてクレジット)を書いたり、マイク・フィギスの『ワンナイト・スタンド』などに俳優として出演するなどしている。『ラスト サムライ』では製作総指揮の1人として名を連ねている。

主な監督作品編集

脚本・制作総指揮・他編集

外部リンク編集