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画像提供依頼:顔写真の画像提供をお願いします。2019年5月

ヴラディーミル・ルジャク(Vladimir Ruždjak, 1922年9月21日 - 1987年11月9日)は、クロアチア出身のバリトン歌手[1][2]

ザグレブの生まれ。1942年から1946年までザグレブ音楽院で学び、ミラン・レイザーに声楽、ミロ・チプラに作曲を師事。1946年にザグレブ国立歌劇場でジャコモ・プッチーニの《ジャンニ・スキッキ》に出演してデビューを飾る。1954年から1972年までハンブルク州立歌劇場の専属歌手として活動し、1960年にはハンス・ヴェルナー・ヘンツェの《公子ホムブルク》の初演にも参加した。1962年から1964年までメトロポリタン歌劇場、1966年にはコヴェントガーデン王立歌劇場にそれぞれ登場した。1970年からは母校のザグレブ音楽院で教鞭をとった。

ザグレブにて死去。

脚注編集