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一ノ瀬 綾(いちのせ あや、1932年6月19日 - )は、作家。本名は掛川たつよ

長野県小県郡武石村(現上田市)出身。上田高等女学校卒業後、農業に従事ののち上京する。1968年「春の終り」で農民文学賞、1975年「黄の花」で田村俊子賞受賞。[1]

著書編集

  • 『黄の花』創樹社 1976
  • 『独り暮らし』筑摩書房 1982
  • 『それぞれの愛』筑摩書房 1984
  • 『生き継ぎて』筑摩書房 1985
  • 『そして、夏へ』筑摩書房 1987
  • 『幻の碧き湖 古沢真喜の生涯』筑摩書房 1992
  • 『家族のゆくえ』風濤社 2001
  • 『ひとりを生きる』風濤社 2004

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