一貫教育(いっかんきょういく)とは、幼稚園から高等学校あるいは大学まで同一またはグループの学校において目的に応じた教育を行う教育方式のことを指す教育課程である。民間のみならず、国家プロジェクトとしても導入が図られている[1]

一貫教育の種類編集

保育所・幼稚園から小学校編集

保育所・幼稚園から小中学校編集

保育所・幼稚園から小中高校編集

幼稚園から小学校編集

幼稚園から小中学校編集

幼稚園から小中高校編集

小学校から中学校編集

小学校から中高校編集

小学校から中高大学編集

中学校から高等学校編集

中学校から高大学編集

高等学校から大学編集

大学から大学院編集

大学院編集

海外編集

フランスのLMDプログラムでは大学学部と大学院修士は一貫されることもあるが、博士はそうではない。アメリカ合衆国ロシア連邦では学部でいったん卒業させ、その後に修博一貫教育がなされることが多いが、特に決まってはいない。中国には学士・修士・博士一貫プログラムが存在する[2]

脚注編集

  1. ^ 平成30年度小中一貫教育導入に向けた取組”. www.mext.go.jp. 文部科学省. 2020年5月23日閲覧。
  2. ^ 学士・修士・博士の8年一貫教育 四川大学が中国初の実施”. spc.jst.go.jp. spc.jst.go.jp. 2020年8月3日閲覧。