三上 幸四郎(みかみ こうしろう)は、日本脚本家

来歴・人物編集

鳥取県米子市生まれ。

大学卒業後、都銀系システム開発の会社に3年間勤務し、後に脚本家となる[1]

テレビドラマアニメの他に、ゲームシナリオ、番組構成など幅広い分野で活動中。

株式会社ディプレックス所属。

主な作品編集

テレビドラマ編集

ラジオドラマ編集

  • FMシアターNHK-FM
    • 「中洲バンケットブルー」(2005年)
    • 「オン・ザ・ロード」(2007年)
    • 「能古島デイズ」(2007年)

テレビアニメ編集

  • 電脳コイル(2007年、NHK-E
  • 名探偵コナン読売テレビ
    • 「完璧すぎたフィギュア」(2014年)
    • 「疑惑の散歩道(プロムナード)」(2014年)
    • 「シェアハウスの死角」(2014年)
    • 「女王様の天気予報」(2015年)
    • 「暗闇の山岳ルート」(2017年)
    • 「恐竜につぶされた男」(2019年)
    • 「割れた金魚鉢」(2020年)
    • 「いがみ合う乙女たち」(2020年)
    • 「憎しみのフライパン」(2021年)

OVA編集

映画編集

WEBドラマ編集

WEB歌劇編集

構成編集

ゲームシナリオ編集

外部リンク編集

参考文献編集

  1. ^ “セリフとト書き”. 月刊ドラマ. (2016年1月)