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三遊亭 遊喜(さんゆうてい ゆうき、1972年10月18日 - )は日本の落語家である。落語芸術協会所属。三遊亭小遊三門下で2009年(平成21年)に真打に昇進した。

三遊亭 遊喜さんゆうてい ゆうき
本名 渡辺 邦弘
生年月日 (1972-10-18) 1972年10月18日(46歳)
出身地 静岡県島田市
師匠 三遊亭小遊三
名跡 1. 三遊亭遊やけ(1995年 - 1999年)
2. 三遊亭遊喜(1999年 - )
出囃子 ちゃっきり節
活動期間 1995年 -
活動内容 古典落語
配偶者 一般人[1]
家族 妻・子供(ともに一般人)[1]
所属 落語芸術協会
公式サイト 公式サイト
備考
特技:剣道2段

目次

来歴編集

古典落語を主に活動。

出演番組編集

  • 笑っていいとも・うちくる(フジテレビ)
  • インディーウォーズ(日本テレビ)
  • 小堺一機のサタデー・ウイズ(TBSラジオ)
  • 8時かよう(インターネットラジオ南青山)
  • この人に聞く(FMしまだ)
  • ミュージックブルペン赤提灯球場(かしわプロダクション制作)
  • 東京演芸ショー(高知放送)

出版編集

  • 「架空世界の悪党図鑑」講談社
  • 高校英語教科書「ENGLISH NOW」開隆堂

人物編集

  • 独演会「ゆうきのでる会」三遊亭遊喜の会を精力的に開催している。また、島田市を落語の街にした「おみせらくご」など地域イベントに積極的に参加など地域寄席にも力を入れて活動の場を広げている。
  • ミスティー寄席
  • がざびぃ寄席(西荻窪)
  • 国分寺ギー寄席(国分寺)
  • JACK寄席(川越)
  • 大正時代の元芝居小屋現映画館での「みのる座寄席」(島田市)
    • 歩歩路寄席
    • モグラ寄席
    • 越生いまいち落語会 
    • ぎふ中日寄席
    • 川越UPPER寄席

落語以外にも、大学時代の後輩とバンド「鯨井2100」を結成、ギターヴォーカルをつとめる[1]

エピソード編集

小遊三一門の秘蔵っ子と噂され鯉昇一門の影のリーダーでもある風貌と芸は師匠に似ており、遊喜の後ろ姿をみた師匠の同級生が「おい天野(師匠の本名)」と声をかけたことがある。

春風亭鯉枝の新作の原案は遊喜。そのため、鯉枝の新作には、渡辺(三遊亭遊喜の本名)と大西(瀧川鯉太の本名)の名前の登場人物が毎回登場する。

交友関係が広く、パンクバンド、お笑い芸人、映画監督、俳優、脚本家、作家などとの交流がある。

趣味編集

ギター、ルアーフライフィッシング、早素振り、山登り、剣道2段。

脚注編集

  1. ^ a b c 川越は第二のふるさと 川越ホット

外部リンク編集