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三野 正洋(みの まさひろ、1942年 - )は、日本の作家、戦史研究家、工学者

略歴編集

千葉県生まれ。1966年日本大学理工学部機械工学科卒業後、大手造船会社にて機関開発に従事。その後、日本大学生産工学部教養・基礎科学教室勤務。同専任講師、助教授、准教授を経て非常勤講師(空気力学)。

著書など編集

  • 『日本軍の小失敗の研究』(正 1995年 ・ 続 1996年)光人社
  • 『わかりやすいアフガニスタン戦争 「赤い帝国」最強ソ連軍、最初の敗退』 1998年、光人社、ISBN 4-7698-0851-8
  • 『わかりやすいベトナム戦争 超大国を揺るがせた15年戦争の全貌』 2008年、光人社、ISBN 978-4769825821
  • 『ドイツ軍の小失敗の研究』『改善のススメ』『組織の興亡』(共著)
  • 『どの民族が戦争に強いのか?』など著書多数
  • テレビ番組『もう一つの日本海海戦』監修