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下田 淳(しもだ じゅん、1960年9月2日 - )は、日本歴史学者宇都宮大学教授博士歴史学)。

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来歴編集

1960年埼玉県生まれ。1979年埼玉県立川越高等学校卒業。1983年青山学院大学文学部史学科卒業。1988年青山学院大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。1988~1990年ドイツ・トリーア大学留学。

1992~1994年東京都立大学人文学部助手。1994~1996年宇都宮大学教育学部専任講師。1996~2005年宇都宮大学教育学部助教授。2005年~宇都宮大学教育学部教授。

著書編集

単著編集

  • 『ドイツ近世の聖性と権力‐民衆・巡礼・宗教運動』青木書店、2001年
  • Volksreligiosität und Obrigkeit im neuzeitlichen Deutschland- Wallfahrten oder Deutschkatholozismus. Ozorasha. co. Tokyo. 2004
  • 『歴史学「外」論‐いかに考え、どう書くか』青木書店、2005年
  • 『ドイツの民衆文化‐祭り・巡礼・居酒屋』昭和堂、2009年
  • 『居酒屋の世界史』講談社現代新書、2011年
  • 『ヨーロッパ文明の正体‐何が資本主義を駆動させたか』筑摩選書、2013年
  • 『「棲み分け」の世界史‐欧米はなぜ覇権を握ったのか』NHKブックス、2014年
  • 『世界文明史-人類の誕生から産業革命まで』昭和堂、2017年

共著編集

  • 『近代ヨーロッパを読み解く』ミネルヴァ書房、2008年
  • 『ドイツ文化史入門』昭和堂、2011年
  • 『現在知Vol. 2 日本とは何か』NHKブックス別巻、2014年

参考編集