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秋田市立体育館で、2011年4月16日

中村 彰久(なかむら てるひさ、1971年1月12日 - )は、宮城県仙台市出身のバスケットボール指導者である。現在はBリーグ仙台89ERSを運営する仙台スポーツリンク代表取締役。2009年まではゼネラルマネージャーも兼務。

来歴編集

仙台二高では3年で全国大会に出場し4位となる。

一浪の末、東京大学に進学。籠球部で主将を務め、卒業後は東京大学大学院へ進み籠球部コーチとなる。修士課程修了後、東京大学大学院教育学研究科へ進学。アメリカ合衆国ペンシルベニア大学にコーチ留学。

帰国後の1997年、東京海上ヘッドコーチに就任。日本リーグ2部で2位の成績を収める。2001年退社。 その後は大学の先輩との会社共同経営をしつつ、千葉バジャーズのヘッドコーチを務める。1年目は選手も兼任。

2004年に仙台スポーツリンクを設立。bjリーグに参加した後、Bリーグ発足後は同理事も務める[1]

脚注編集

  1. ^ 理事選任のお知らせ 2016年9月28日 B.LEAGUE公式サイト

関連項目編集