久米崇聖会

久米祟聖会から転送)

久米崇聖会(くめそうせいかい)は、12世紀以降のの時代に現在の中国福建省から琉球王国に渡来し、久米村(クニンダ)に定住していた華僑(久米三十六姓)の子孫による親睦団体。沖縄県那覇市に本部がある。

目次

概要編集

  • 大正3年(1914年)5月11日に設立され、2016年に100周年を迎えた。
  • 那覇市にある、至聖廟(孔子廟)、天妃宮、天尊廟 等の維持管理や祭祀を執行している。
  • 人材の育成や、公開講座「久米孔子塾」や久米村関連書籍の出版等も行っている。

久米三十六姓の門中編集

門中とは、血縁団体のことである。

  • 蔡氏(蔡氏門中会)
  • 程氏
  • 鄭氏(鄭氏会)
  • 林氏
  • 金氏
  • 毛氏(久米國鼎会)
  • 紅氏
  • 楊氏
  • 魏氏
  • 陳氏
  • 梁氏(久米梁氏呉江会)
  • 阮氏(沖縄阮氏我華会)
  • 王氏(王姓門中会)

関連リンク編集

関連項目編集