メインメニューを開く

今井 宏平(いまい こうへい、1981年 - )は、日本の政治学者。専門は中東地域研究

略歴編集

長野県生まれ。2004年中央大学法学部政治学科卒業、2011年中東工科大学国際関係学部博士課程修了(Ph.D. )。2013年中央大学大学院法学研究科政治学専攻博士後期課程修了、「トルコ公正発展党政権の中東政策 地域秩序安定化の試みとその挫折」で博士(政治学)。2016年ジェトロアジア経済研究所研究員[1]

著書編集

  • 『中東秩序をめぐる現代トルコ外交 平和と安定の模索』ミネルヴァ書房 (MINERVA人文・社会科学叢書) 2015
  • 『国際政治理論の射程と限界 分析ツールの理解に向けて』中央大学出版部 2017
  • 『トルコ現代史 オスマン帝国崩壊からエルドアンの時代まで』中公新書 2017

論文編集

外部リンク編集

脚注編集

  1. ^ 『トルコ現代史』著者紹介、jetro