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代々木公園陸上競技場(よよぎこうえんりくじょうきょうぎじょう)は、東京都渋谷区代々木公園のB地区にある日本陸上競技連盟第3種公認陸上競技場である。日本陸上競技の第一人者として知られた織田幹雄の業績を称え、「織田フィールド」という愛称で知られている。1964年におこなわれた、第1回目の東京パラリンピックのメイン会場としても使われた。

代々木公園陸上競技場
Yoyogi Park2.jpg
代々木公園陸上競技場
(2016年10月10日撮影)
代々木公園陸上競技場の位置(東京都区部および多摩地域内)
代々木公園陸上競技場
施設情報
所在地 東京都渋谷区代々木公園B地区
位置 北緯35度40分1.1秒 東経139度41分37.9秒 / 北緯35.666972度 東経139.693861度 / 35.666972; 139.693861座標: 北緯35度40分1.1秒 東経139度41分37.9秒 / 北緯35.666972度 東経139.693861度 / 35.666972; 139.693861
所有者 東京都
運用者 東京都公園協会
グラウンド 天然芝
照明 あり
使用チーム、大会
収容能力
500人
アクセス
#アクセスを参照

地元区民らのスポーツレクリエーションに幅広く利用されている他、近接地にある国立競技場新宿区明治神宮外苑)で行われる主要な陸上大会の練習会場にも使われることがある[1]

目次

施設概要編集

交通編集

ギャラリー編集

脚注編集

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  1. ^ このため、旧・国立競技場は第1種公認競技場資格を得ていた。ただし1964年の第1回目の東京オリンピック1991年世界陸上競技選手権大会の開催時にあたっては国立競技場と当競技場の移動距離が離れているため、国立競技場に隣接する神宮外苑軟式野球場の一部に仮設の補助トラックを設置していた。2020年の第2回目の東京オリンピックパラリンピックの時も同様に神宮外苑軟式野球場に仮設トラックを設置する予定である

関連項目編集

外部リンク編集