伊奈 宗英(いな むねふさ)は、江戸時代前期の旗本武蔵国小室郷領主・伊奈忠隆の長男。熊蔵、十左衛門。

 
伊奈宗英
時代 江戸時代前期
生誕 寛永15年(1638年
死没 貞享元年7月18日1684年8月18日
別名 熊蔵、十左衛門
戒名 旅月
墓所 浅草新光明寺
幕府 江戸幕府 旗本
主君 徳川家光家綱綱吉
氏族 伊奈氏
父母 父:伊奈忠隆
兄弟 宗英忠之政春忠泰
松平氏信
貞長平岩親将
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略歴編集

慶安3年(1650年)に父・忠隆が没すると跡を継ぐ。

寛文3年(1663年)11月19日に書院番となり、辞したのち貞享元年(1684年)に47歳で没する。法名旅月。墓所は浅草新光明寺。

子・貞長が跡を継いだ。