何 令婉(か れいえん、元嘉22年(445年) - 大明5年9月5日461年10月21日))は、南朝宋の前廃帝劉子業の正室(即位前没)。皇后を追封された。本貫廬江郡灊県

経歴編集

何瑀の娘として生まれた。孝建3年(456年)、皇太子妃としてとついだ。大明5年(461年)、東宮徽光殿で死去した。享年は17。は献妃といった。大明8年(464年)、劉子業が即位すると、令婉は献皇后の諡号をもって追封された。明帝が即位すると、劉子業とともに龍山の北に合葬された。

伝記資料編集