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保田町(ほたまち)とは、千葉県平郡(のちに安房郡)にかつて存在した町である。現在の安房郡鋸南町の北部に位置している。現在の内房線保田駅は、現在では特急さざなみの定期列車が全列車停車する主要駅である。合併後に旧本郷村の大字名を保田に改めたほか、鋸南町立保田小学校などにその名をとどめる。

保田町
廃止日 1959年3月30日
廃止理由 新設合併
勝山町保田町鋸南町
現在の自治体 安房郡鋸南町
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県
安房郡
面積 23.17km2
総人口 7,233
(1955年)
隣接自治体 君津郡天羽町峰上村
保田町役場
所在地 千葉県安房郡保田町
保田町の位置(千葉県内)
保田町
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目次

沿革編集

 
歌川広重「冨士三十六景 房州保田海岸」

交通編集

電気編集

保田町に電燈会社があった。1911年(明治44年)6月才賀藤吉が房総電気を設立[1]。7月事業許可を受けた。保田町大帷子字天王川に保田発電所(瓦斯力)を建設。1914年(大正3年)3月送電を開始し[2]送電区域は保田町、勝山町、岩井村、君津郡金谷村[3]

脚注編集

  1. ^ 『日本全国諸会社役員録. 第20回』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  2. ^ 『鋸南町史』744頁
  3. ^ 『電気事業要覧. 第8回』(国立国会図書館デジタルコレクション)

関連項目編集

外部リンク編集