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修羅王 政勝(しゅらおう まさかつ、1949年7月15日 - )は、二子山部屋に所属した元力士。本名は江戸 政勝東京都西多摩郡奥多摩町出身。187cm、175kg。最高位は東十両4枚目。

目次

経歴編集

1963年5月初土俵、1971年3月十両昇進、1975年5月廃業。

エピソード編集

  • 関取時代の睡眠時間は7時間。寝ている時はテレビは付けっぱなしであった[1]
  • 1973年9月場所9日目に行われた二子山部屋座談会では長所を聞かれると「いいところないもん」と自嘲し、兄弟子の二子岳も「あまり、ないな(笑)」と同調した。しかし若獅子曰く「純心」[1]
  • 二子山部屋力士の中で早食いかつ大食いであった[1]
  • 肥満体型であったため、貴ノ花が言うに四股は10回踏めば草臥れるほど持久力に欠けていたという。

成績編集

  • 十両10場所58勝65敗27休
  • 通算73場所282勝266敗29休
  • 幕下優勝2回、三段目優勝1回

改名編集

江戸→修羅王政勝→修羅王道心→江戸[2][3]

出典 編集

  1. ^ a b c ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(2) ニ所ノ関部屋』p58-61
  2. ^ http://sumodb.sumogames.de/Rikishi.aspx?r=4277&l=j
  3. ^ 大相撲力士名鑑平成13年版、水野尚文、京須利敏、共同通信社、2000年、ISBN 978-4764104709