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倉石 忠彦(くらいし ただひこ、1939年12月14日 - )は、日本の民俗学者、國學院大学名誉教授。民俗学者の倉石あつ子は妻。

略歴編集

長野県生まれ。1963年國學院大學文学部卒業。長野県公立高校教諭・長野県史常任編纂委員を経て、國學院大學文学部教授。1992年道祖神信仰論」で民俗学博士。2010年定年退任、名誉教授。

著書編集

  • 『子どもの遊びと生活誌』ぎょうせい 1986
  • 『都市民俗論序説』雄山閣出版 1990
  • 『道祖神信仰論』名著出版 1990
  • 『民俗都市の人びと』吉川弘文館(歴史文化ライブラリー) 1997
  • 『年中行事と生活暦 民俗誌への接近』岩田書院 2001
  • 『道祖神信仰の形成と展開』大河書房 2005
  • 『身体伝承論 手指と性器の民俗』岩田書院 2013
  • 『道祖神と性器形態神』岩田書院 2013
  • 『民俗地図方法論』岩田書院 2015
  • 『都市化のなかの民俗』岩田書院 2018

編著編集

  • 『日本民俗学の形成と展開 民俗学史レジメ』 岩田書院 2003
  • 『渋谷をくらす 渋谷民俗誌のこころみ』 雄山閣 (渋谷学叢書) 2010

記念論集編集

  • 『民俗文化の探究 ― 倉石忠彦先生古稀記念論文集』谷口貢/鈴木明子編 岩田書院 2010

脚注編集