全日本金属産業労働組合協議会

全日本金属産業労働組合協議会(ぜんにほんきんぞくさんぎょうろうどうくみあいきょうぎかい、略称:金属労協(きんぞくろうきょう)、英語Japan Council of Metalworkers' Unions、略称:JCM)は、日本金属産業の労働組合が結集する組織である。インダストリオール・グローバルユニオンに加盟している。

全日本金属産業労働組合協議会
(金属労協)
Japan Council of Metalworkers' Unions(JCM)
設立年月日 1964年昭和39年)5月16日
加盟団体数 5産別
組合員数 約200万人
国籍 日本の旗 日本
本部所在地 103-0027
東京都中央区日本橋2丁目15番10号 宝明治安田ビル4階
加盟組織 インダストリオール・グローバルユニオン
公式サイト 全日本金属産業労働組合協議会

概要編集

日本の金属産業における5つの産業別労働組合で組織されており、春季生活闘争ではパターンセッターの役割を担い続けている。

沿革編集

  • 1964年(昭和39年)に、国際金属労連日本協議会(IMF-JC)を結成する。
  • 1975年(昭和50年)に、全日本金属産業労働組合協議会へ名称変更する。
  • 1978年(昭和53年)に、略称を金属労協とする。
  • 2012年(平成24年)に、英語の略称をIMF-JCからJCMに改称する。

加盟組合編集

地方ブロック編集

金属労協は、本部直轄で地方ブロックを全国9ヵ所に設置している。また、地方ブロックは金属労協本部との連携のもと、地方連合金属部門連絡会の活動推進のサポートを行っている[1]

  • 北海道ブロック
  • 東北ブロック
  • 関東ブロック
  • 北信越ブロック
  • 東海ブロック
  • 関西ブロック
  • 中国ブロック
  • 四国ブロック
  • 九州ブロック

脚注編集

  1. ^ 全日本金属産業労働組合協議会ホームページ

関連項目編集

外部リンク編集