八大童子(はちだいどうじ)は、不動明王の眷属。「不動八大童子(ふどうはちだいどうじ)」、「八大金剛童子(はちだいこんごうどうじ)」とも呼ばれる八人の童子を指す。

不動明王の種字「唅(かん=hāṃ)」字より発生し、四智金剛智、灌頂智、蓮華智、羯磨智)と四波羅蜜(金剛波羅蜜、宝波羅蜜、法波羅蜜、業波羅蜜)を具現化した次の八尊だとされる。

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