八幡丸

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八幡丸(やわたまる)は、日本の船。八幡神社に由来する。

  • 八幡丸 (仮装巡洋艦) - 1898年竣工の貨客船。船主は日本郵船で、同社の同名船としては初代。日露戦争で仮装巡洋艦として使用。
  • 八幡丸 - 1934年進水、1935年竣工の貨物船。船主は日之出汽船で、同社が長尺重量物運搬用に考案して大量建造された日之出型貨物船系列の1番船。
  • 八幡丸 - 1939年進水、1940年竣工の新田丸級貨客船の2番船。船主は日本郵船で、同社の同名船としては2代目。後に航空母艦に改装。雲鷹 (空母)を参照。