メインメニューを開く

刈間 理介(かりま りすけ)は日本の医学者。帝京平成大学 健康メディカル学部救急救命士コース教授。医学博士

来歴編集

主な研究領域編集

救急医学安全管理学、安全教育学、化学物質毒性学、細菌毒性学敗血症の分子病態と治療、 労働安全衛生医療安全管理など。

敗血症、細菌毒性学の分野では、全反射レーザー蛍光顕微鏡(エバネッセント顕微鏡)を用いて、グラム陰性桿菌毒素であるエンドトキシン(LPS:Lipopolysaccharide:リポ多糖)の一分子レベルでの細胞表面における分子挙動のリアルタイム画像撮影に世界で初めて成功した[1]

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ Samia Shawkat, Risuke Karima, Tadashi Tojo, Hisashi Tadakuma, Shin-ichiroh Saitoh, Sachiko Akashi-Takamura, Kensuke Miyake, Takashi Funatsu, Kouji Matsushima: Visualization of the Molecular Dynamics of LPS on the Plasma Membrane of Murine Macrophages by Total Internal Reflection Fluorescent Microscopy: Journal of Biological Chemistry;283 (34), 22962 - 22971  (2008)

外部リンク編集