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十味敗毒湯

十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)は、漢方方剤の一種。出典は『瘍科方筌』(ようかほうせん)。江戸時代の医学者、華岡青洲によって創られた。

目次

概要編集

化膿性疾患、湿疹等に用いられる。

効果・効能編集

化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期、蕁麻疹、急性湿疹、水虫

組成編集

柴胡(さいこ)、桔梗(ききょう)、川芎(せんきゅう)、茯苓(ぶくりょう)、連翹(れんぎょう)、桜皮(おうひ)[1]防風(ぼうふう)、独活(ドクカツ)、甘草(かんぞう)、荊芥(けいがい)、生姜(しょうきょう)

副作用編集

重大な副作用編集

偽アルドステロン症、ミオパシー

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ 代わりに樸樕(ぼくそく)を用いた処方もあり、現在ではメーカーによって桜皮配合のものと樸樕配合のものが見られる。

外部リンク編集