千里眼(せんりがん)とは千先など遠隔地の出来事を感知できる能力または能力を持つ人。透視と呼ばれることもある。仏教における天眼通(てんげんつう)。

広目天がこの能力を行使出来たとされるほか、媽祖に使役されているに、この能力を持つ千里眼と呼ばれる鬼がおり、順風耳と呼ばれる鬼と共に一対で仕えている。

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