南新義州駅

朝鮮民主主義人民共和国の鉄道駅

南新義州駅(ナムシニジュえき)は朝鮮民主主義人民共和国平安北道新義州市にある、朝鮮民主主義人民共和国鉄道省である。

南新義州駅
남신의주
ナムシニジュ
South Sinuiju
所在地 朝鮮民主主義人民共和国の旗平安北道新義州市
北緯40度4分15秒 東経124度26分4秒 / 北緯40.07083度 東経124.43444度 / 40.07083; 124.43444座標: 北緯40度4分15秒 東経124度26分4秒 / 北緯40.07083度 東経124.43444度 / 40.07083; 124.43444
所属事業者 朝鮮民主主義人民共和国鉄道省
駅構造 2面2線
ホーム 地上駅
開業年月日 1938年10月1日
乗入路線 3 路線
所属路線 平義線京義線
キロ程平壌起点)
楽元 (3.1 km)
(5.2 km) 新義州青年
所属路線 白馬線
キロ程 39.6 km(塩州起点)
石下 (2.6 km)
所属路線 徳峴線
キロ程 (南新義州起点)
(6.1 km) 正門里
テンプレートを表示
南新義州駅
各種表記
チョソングル 남신의주역
漢字 南新義州驛
発音 ナムシニジュヨク
日本語読み: みなみしんぎしゅうえき[1][注 1]
英語 South Sinuiju Station
テンプレートを表示

乗り入れ路線編集

平義線白馬線徳峴線の3路線が乗り入れている。

歴史編集

1938年10月1日、京義線の南新義州信号所として開設。1939年11月8日、多獅島鉄道が楊市駅との間に開業した。1943年10月16日、京義線南新義州駅となった。

平義線の旧線である白馬線が平義線に合流する駅である。また新義州市の南にある事から駅名は命名された。

隣の駅編集

朝鮮民主主義人民共和国鉄道庁
平義線
楽元駅 - 南新義州駅 - 新義州青年駅
白馬線
石下駅 - 南新義州駅
徳峴線
南新義州駅 - 正門里駅

脚注編集

注釈編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 『日本鉄道旅行地図帳 朝鮮・台湾』(新潮社、2009年)所収の「駅名一覧」によると、日本統治下において「南新義州」は「みなみしんぎしゅう」と読まれた。

出典編集

参考文献編集

  • 『日本鉄道旅行地図帳 朝鮮・台湾』新潮社、2009年。 

関連項目編集