周可平

台湾の囲碁棋士

周可平(しゅう かへい)は台湾囲碁棋士中国囲棋会九品、台湾棋院五段。周奎宏楊志徳に師事。東鋼杯プロ囲棋戦優勝、名人戦挑戦者など。

周可平
プロフィール
出生: 1967年7月19日
出身地: 中華民国の旗 台湾新北市
職業: 囲碁棋士
各種表記
繁体字 周可平
簡体字 周可平
拼音 Zhōu Kĕpíng
和名表記: しゅう かへい
発音転記: ヂョウ コーピン
テンプレートを表示

経歴編集

1990年に全国アマチュア十傑戦で2位、翌91年8位。1992年に中国囲棋会九品(初段)となる。1996年平光杯優勝。1999年永大杯囲棋戦決勝で彭景華に敗れ準優勝。同年国手戦で周俊勲への挑戦者となるが、0-4で敗退。2000年に台湾棋院棋士初段となり、同年二段昇段。

2001年東鋼杯準優勝。2002年三段、第1期台湾棋院杯リーグ3位。2003年東鋼杯戦決勝で戴嘉伸を破って優勝。2004年四段。2006年名人戦挑戦者となり、挑戦手合五番勝負で周俊勲に0-3で敗れる。2009年に勝数規定により五段昇段。

門下に黒嘉嘉

タイトル歴編集

他の棋歴編集

国際棋戦

国内棋戦

外部リンク編集