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善光寺温泉駅

長野市にあった駅

善光寺温泉駅(ぜんこうじおんせんえき)は、1936年(昭和11年)12月26日から1944年(昭和19年)1月10日まで長野県長野市広瀬にあった善光寺白馬電鉄である。 路線の休線によって休駅(のちに廃線によって廃駅)となった。

休止時の駅構造編集

1面1線。駅舎の屋根はトタンでできていた。

駅周辺編集

現状編集

  • 裾花川
  • 駅周辺は草原地帯となっている。住宅は遙か山上に点在しており、裾花川沿いに進む線路の勢力圏からはほど遠い。

当時編集

  • 善光寺温泉(1930年ころ-1998年)[1]

歴史編集

  • 1936年(昭和11年)
    • 11月22日 - 南長野~仮駅の善光寺温泉東口間の開通により仮駅の善光寺温泉東口駅開業。
    • 12月26日 - 仮駅の善光寺温泉東口~当駅間の開通により当駅開業。仮駅の善光寺温泉東口駅廃止。
  • 1944年(昭和19年)1月10日 - 善光寺白馬電鉄線の休線により休止。
  • 1969年(昭和44年)7月9日 - 善光寺白馬電鉄線の廃線により正式に廃止。

隣の駅編集

善光寺白馬電鉄
善光寺白馬電鉄線
茂菅駅 - 善光寺温泉駅 - 裾花口駅

脚注編集

  1. ^ 『思い出で包む善白鉄道』88頁

関連項目編集