国分寺隕石(こくぶんじいんせき)は1986年7月29日香川県国分寺町(現在の高松市)及び坂出市に落下した隕石雨[1]

国分寺隕石。国立科学博物館の展示。

概要編集

1986年7月29日、午後7時ごろ大音響とともに国分寺町、坂出市に100個を越える隕石破片が落下。大火球や隕石の落下の目撃例もあった[1]。隕石は南東方向から飛来するのが目撃された。

発見された場所は12箇所。回収された隕石の総重量は11.51kgで、最大のものは坂出市の蜜柑畑で発見された10.1kgの隕石だった[1]。L6に分類される普通コンドライトである。

脚注編集

  1. ^ a b c 星空のレシピ vol.332”. 明石市立天文科学館. 2019年12月4日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集